2011/11/15
【平壌日本代表取材団】サッカーの日本代表は15日午後4時(日本時間同)から北朝鮮の首都、平壌の金日成競技場でワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選第5戦となる北朝鮮戦を行う。
日本のフル代表が平壌で試合を行うのは、22年ぶり。14日に選手たちが平壌国際空港に到着した際に厳重検査で入国に約4時間を要するなど、厳しい日朝関係を反映して緊張感の中での試合となる。
キックオフを前にした平壌は肌寒いものの、晴天に恵まれた。午前9時すぎからは公式ツアーに参加した日本人サポーターらが団体で、次々と市内見学に出発した。
日本は3次予選で3勝1分けの勝ち点10で、既に最終予選進出が確定。北朝鮮は1勝3敗の同3で敗退が決まっている。
共同通信