2011/11/20
【ウォルフスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは19日、各地で行われ、ウォルフスブルクの長谷部誠はホームのハノーバー戦で右MFとしてフル出場し、4-1の快勝に貢献した。
シャルケの内田篤人は、ホームのニュルンベルク戦に右サイドバックでフル出場し、試合は4-0で大勝。ボルシアMGの大津祐樹はブレーメン戦でベンチ入りしたが、出番はなかった。チームは5-0で圧勝した。矢野貴章がベンチ外となったフライブルクはヘルタと2-2で引き分けた。
槙野智章のケルンはマインツと対戦予定だったが、主審が会場に現れなかったため中止となった。地元報道によると、主審はこの日の試合前に自殺を図ったという。
共同通信