2011/11/26
前節で2得点を挙げたG大阪の新人、川西がリーグ初先発。ほとんど経験がないというトップ下で奮闘した。シュート0本の結果に「もっと強引に行けばよかった」と自己採点は厳しいが、持ち前の柔らかいボールタッチでパスワークの起点となった。
最終節はラフィーニャが累積警告で出場停止。ラッキーボーイとなりつつある23歳は、本職のFWでの先発が濃厚だ。「よりゴールに近づくから、自分の良さが出せる。一本の好機で決める」と気後れせずに言った。(万博)
共同通信