2011/12/1
【ロンドン共同】金銭絡みの不正疑惑が相次ぐ国際サッカー連盟(FIFA)を再建するために新設される独立ガバナンス(統治)委員会の委員長に就任したマーク・ピエツ氏は11月30日、スイスのチューリヒで記者会見し、FIFA理事会に外部有識者を加える改革案などを発表した。 同委員会のメンバーは17日に東京で開かれるFIFA理事会で決定する。FIFAは2013年の総会までに組織改革を実現する方針。 共同通信
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