2011/12/7
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、各地で1次リーグE〜H組の最終戦8試合を行い、F組で香川真司のドルトムント(ドイツ)はホームでマルセイユ(フランス)に2-3で敗れて最下位での敗退が決まり、各組3位が回る欧州リーグの決勝トーナメント進出も逃した。香川は2-1の後半18分から出場した。マルセイユが2位で16強による欧州CLの決勝トーナメントに進出した。
同組で1位通過を決めていたアーセナル(イングランド)はオリンピアコス(ギリシャ)に1-3で敗れた。アーセナルの宮市亮は欠場した。
E組はチェルシー(イングランド)がバレンシア(スペイン)に3-0で勝って1位通過を決め、G組はゼニト(ロシア)がポルト(ポルトガル)と0-0で引き分けて16強入り。H組で1位通過を決めていた前回王者のバルセロナ(スペイン)はボリソフ(ベラルーシ)を4-0で下した。
UEFA CL
共同通信