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広島新監督にOBの森保氏 ドーハの悲劇の元日本代表(国内)

2011/12/8

広島新監督にOBの森保氏 ドーハの悲劇の元日本代表

J1広島は8日、今季限りで退任したペトロビッチ監督に代わる新監督に、元日本代表MFの森保一氏(43)の就任を発表した。この日、広島市内で記者会見した森保氏は「まだ実感は湧いていない。自分の持てる力すべてを注ぎ、いいチームづくりをしていきたい」と抱負を語った。契約は複数年となる。
広島で初の監督業をスタートさせる。「人として、選手として、指導者として、広島には育ててもらった。クラブから受けた恩を返していきたい」と笑顔で話した。
森保氏は広島、仙台などでプレー。日本代表でも守備的MFとして活躍し、1993年のワールドカップ(W杯)アジア予選では主力メンバーとして「ドーハの悲劇」を経験した。J1では通算293試合に出場して15得点、日本代表では35試合で1得点。
2004年1月に現役引退を発表。その後は広島のコーチなどを務め、今季は新潟のヘッドコーチだった。

共同通信

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