2011/12/12
【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(5〜11日)でスペインはバルセロナが3-1でレアル・マドリードとの2強対決を制し、勝ち点37で首位に立った。1試合少ないRマドリードは得失点差で2位に後退した。
ドイツは宇佐美貴史が所属する1位のバイエルン・ミュンヘンがシュツットガルトを2-1で下し、引き分けた香川真司の2位ドルトムントとの勝ち点差を3に広げた。
イタリアではウディネーゼがキエボを破り、12日に試合を行うユベントスに代わって勝ち点30で首位に。イングランドは2位マンチェスター・ユナイテッドが勝ち、12日に試合があるトップのマンチェスター・シティーとの差を2に詰めた。
フランスはパリ・サンジェルマンが首位モンペリエに勝ち点で並び、オランダではAZアルクマールがトップにいる。
共同通信