2011/12/12
【上海共同】12日付の中国のサッカー専門紙「足球」(電子版)は、日本代表前監督の岡田武史氏(55)が、中国浙江省杭州市を本拠地とする中国スーパーリーグ、杭州緑城が要請していた監督就任を受諾する見通しだと報じた。
岡田氏が15日にコーチ陣を連れて杭州緑城を訪れ、就任する予定だという。岡田氏は複数の中国代表クラスの選手を加えて戦力強化することを要求したが、クラブ側は投入する資金は増やせないとの立場。ただ、岡田氏は拠点施設が世界的水準だと認めているという。
岡田氏は12月上旬に杭州緑城を訪れ、監督就任について協議していた。
共同通信