2011/12/14
【ジェノバ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で13日のジェノア戦にフル出場し、決勝点となる2試合連続のゴールを決めたインテル・ミラノのDF長友佑都について、14日付のイタリアの各スポーツ紙は別枠で取り上げ、最高の評価をつけた。
ガゼッタ・デロ・スポルトは最高の7点をつけ「本当のゴール。無限に走り、追い掛け、そして忍耐」と絶賛。単独で最高の7・5点を与えたコリエレ・デロ・スポルトも「前線へ向かう強さを持ち、終盤には貴重な守備もあった」と賛辞を惜しまなかった。
共同通信