2011/12/14
【杭州共同】サッカー日本代表前監督の岡田武史氏(55)に監督就任を要請している中国スーパーリーグ、杭州緑城は14日、同氏が同日に浙江省杭州市の本拠地を訪れ、就任に向けた交渉を行ったと明らかにした。契約が成立すれば15日にも発表する。
同チーム関係者は「まだ交渉は続いている」と話した。中国メディアは、監督就任を受諾する見通しだと報じている。
岡田氏は12月上旬にも杭州を訪れて交渉し、練習施設も見学した。中国メディアによると、監督に就任した場合、チームに中国代表選手や日本の選手を加えるなどして大幅に戦力強化することを求めている。
共同通信