2011/12/16
【上海共同】サッカーのロシア・プレミアリーグ、CSKAモスクワの本田圭佑が16日、子どもたちにサッカーを教えるために訪問した中国上海市で記者会見し、前日本代表監督の岡田武史氏の中国スーパーリーグ、杭州緑城監督就任に「びっくりしている。日本で最も優秀な監督。日本を代表して中国の力になりたいと考えた結果の判断だと思う」と語った。
本田は岡田氏が指揮を執った昨年のワールドカップで活躍し「岡田さんからいろいろなことを学んだおかげで今の自分があると言っても過言ではない」と強調。中国でプレーする可能性は否定し「夢は欧州での成功。スペイン・リーグが一番気に入っている」と語った。
本田は9月に右膝を手術。11月のロシア・プレミアリーグで復帰したが、痛みが再発して戦列を離れている。「順調にいけば来年2月の欧州チャンピオンズリーグには間に合うと考えている」と見通しを述べた。
共同通信