2011/12/17
横浜Mの小野がハットトリックを達成。チームを3大会ぶりの8強に導き「勝てて良かった」とうなずいた。
相手の気迫とサポーターの声援に「最初は圧倒された」そうだが、前半28分、こぼれ球に右足を合わせて先制ゴールを決め、後半にも2点を挙げた。今季J129試合で4得点だった18歳のFWは「(3得点は)チームのみんなのおかげ」と感謝。木村監督は「リーグ戦で取っておけ、という感じ」と苦笑した。
試合後、選手は昨季までのチームメートで、8月に他界した松田選手が所属した松本山雅のサポーターの元へも足を運んだ。小野は「山雅の分も優勝できるように頑張りたい」と誓った。(富山)
共同通信