2011/12/24
サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第11日は24日、名古屋市瑞穂陸上競技場などで準々決勝の4試合を行い、J2のFC東京と京都、J1の横浜MとC大阪がベスト4に進んだ。29日の準決勝は横浜M-京都、FC東京-C大阪の顔合わせとなった。
来季J1に昇格するFC東京は石川の決勝点で浦和を1-0で下して2大会連続、京都は湘南とのJ2対決に1-0で勝って9大会ぶりの4強入りを決めた。
横浜Mは名古屋との0-0からのPK戦を4-3で制し、3大会ぶりにベスト4進出。C大阪は2-2からのPK戦で清水を6-5と振り切り、6大会ぶりに準決勝へ進んだ。
共同通信