2011/12/24
【評】機敏なパスワークで主導権を握った京都が終始優勢に試合を進め、1点を守りきった。決勝点は前半40分。右CKから秋本が頭で折り返したボールを、ゴール正面のドゥトラが右足で押し込んだ。後半の決定的なピンチでは、GK水谷が好守を連発した。 湘南は守備のミスが目立ちリズムを崩した。終盤は粘り強く攻めたがシュートの精度を欠いた。 共同通信
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