2011/12/24
【杭州共同】サッカー前日本代表監督の岡田武史氏が24日、中国スーパーリーグ杭州緑城の監督として活動を始めた。浙江省杭州市にある本拠地に到着した岡田氏はさっそく練習試合を観戦。「若い選手たちをしっかり育てたい」と話した。
この日は他チームとの練習試合が組まれ、一般公開もしたため、ファンら約200人が集まった。ファンらは手をたたきながら中国語で「岡田(ガンティエン)」と連呼。試合後にはサインをもらおうと岡田氏を囲んだ。
岡田氏は真剣な表情でメモを取りながら選手の動きをチェック。「個人、個人が力を持っていると感じた」と話した。選手の一人は「岡田監督が日本の先進的なサッカーを教えてくれると思う」と期待した。
共同通信