2011/12/29
サッカーの第91回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第12日は29日、東京・国立競技場などで準決勝の2試合を行い、初優勝を狙うFC東京と9大会ぶり制覇を目指す京都のJ2勢が来年1月1日の決勝(国立競技場)に進んだ。J2勢が決勝に進むのは初めて。
Jリーグ発足前には日本リーグ2部のチームが優勝した例が過去に2度あり、日本鋼管が第61回、ヤマハ発動機が第62回大会を制している。
来季J1に昇格するFC東京は谷沢のゴールでJ1のC大阪に1-0で競り勝ち、初めて準決勝を勝ち上がった。京都は延長後半に18歳の久保が1得点、1アシストの活躍を見せてJ1の横浜Mを4-2で破り、優勝した第82回大会以来となる決勝進出を決めた。
共同通信