2012/1/1
元日恒例の第91回天皇杯全日本サッカー選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)決勝は1日、東京・国立競技場に4万1974人の観衆を集めて行われ、FC東京が4-2で京都とのJ2勢対決を制し、初優勝を果たした。J2勢は初の決勝進出だった。
来季J1に昇格するJ2王者のFC東京は前半に先行を許したが、今野泰幸がヘディングで同点ゴールを決め、さらに森重真人が勝ち越した。その後、ルーカスが前半と後半に1点ずつを加えて逃げ切った。京都は9大会ぶり2度目の制覇を逃した。
共同通信