2012/1/1
【評】FC東京がピッチを広く使って攻め、セットプレーとカウンターから4点を奪って快勝した。0-1の前半15分、石川の左クロスを今野が頭で合わせて追い付くと、同36分には森重が右足で豪快に決めて勝ち越した。その後も速攻からルーカスが2点を加えた。
京都は時折テンポよくパスをつないだが、決定機は少なかった。前半13分に中山が先制したが、すぐに同点とされたのが痛かった。1-4の後半26分に途中出場の久保が1点を返したが、反撃もそこまでだった。
共同通信