2012/1/5
全国高校サッカー選手権第5日は5日、埼玉スタジアムなどで準々決勝の4試合を行い、尚志(福島)と大分が初めてベスト4に進んだ。四日市中央工(三重)は20大会ぶり、市船橋(千葉)は7大会ぶりの4強。7日の準決勝(東京・国立競技場)は、大分-市船橋、尚志-四日市中央工の顔合わせに決まった。
東日本大震災で被災した尚志は、初出場の桐生一に3-1で快勝。大分は初出場の市西宮(兵庫)に3-2で逆転勝ちした。初出場組はすべて敗退した。
20大会ぶりの優勝を狙う四日市中央工は浅野が4試合連続得点。中京大中京(愛知)と2-2からのPK戦を4-1で制した。4度の優勝を誇る市船橋は矢板中央(栃木)を2-0で下した。
共同通信