2012/1/7
【モスクワ共同】サッカーのロシア・プレミアリーグで、日本代表の本田圭佑が所属するCSKAモスクワのスルツキー監督は、1月末までの冬の移籍期間で「彼(本田)は移籍を全く考えていない」との認識を示した。地元スポーツ紙が7日までに、インタビューを報じた。
同監督は右膝を痛めている本田について「彼は大きなけがの後で、誰も自分を獲得しないことを理解している。早くけがを治すことを考えている」と指摘。2月の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で対戦するレアル・マドリード(スペイン)戦で「プレーしたがっている」と語った。
本田をめぐっては、パリ・サンジェルマン(フランス)が獲得に乗り出していると伝えられている。
共同通信