2012/1/16
[Jジャーナル]
2012シーズンへ。新体制発表、続々と
■横浜F・マリノス
ACL出場権獲得へ、“再チャレンジ”
└スローガンは『ALL FOR WIN』
[Column]FW 11 斎藤 学
斎藤のための背番号「11」
[Voice]樋口 靖洋監督
「早い段階で戦術的な部分に移っていきたい」
■サガン鳥栖
鳥栖、初のJ1挑戦。目標は7位以内
└高まるサポーターの期待
[Column]MF 28 高橋 義希
帰ってきた頼れる男
[Voice]ユン ジョンファン監督
「限界を超えて戦います」
■清水エスパルス
“mission”は優勝
└将来性のあるタレントを続々補強
[Column]
近い将来を見据えての補強
■サンフレッチェ広島
新体制を支える5人が加入
└李が抜けたFWには石原を獲得
[Column]GK 13 増田 卓也
あえて選んだ高い壁
■ヴァンフォーレ甲府
原点回帰からの出発
└「1年でのJ1復帰が最大の目標」(海野社長)
[Voice]城福 浩監督
プロヴィンチアの代表として上位3分の1に割り込む
[Column]
甲府に求められる“リバウンドメンタリティー”
■ジェフユナイテッド千葉
新生・千葉、今季こそ
└J1昇格は通過点。足元を見つめて
[Voice]木山 隆之監督
優勝して昇格しなければ
[Column]DF 5 山口 智
あくまでも、自然体に
[Focus]
新外国籍選手獲得はあるのか?
■横浜FC
反撃のシーズンが始まる
■ロアッソ熊本
J1昇格へ。5年計画最終年のスタート
[五輪代表]
関塚ジャパン『完全解剖』
■ボランチ編
駒が増えてきたボランチ。指揮官の選択は?
└ ボランチ:主将山村の不在時に扇原が台頭
[Angle]〜ロンドンへの課題〜
経験と連携のポジションにさらなる台頭は?
■ロンドンでは“コレ”が見たい
懸念は1トップの“頭打ち感”
■関塚ジャパンの主なボランチ
扇原貴宏
戦術にも徐々に適応
山村和也
鹿島ではどこで出る?
柴崎岳
指揮官の“理想”とのズレ
山本康裕
当たりに強く運動量も少なくないが…
山口螢
守備面で指揮官から厚い信頼
茨田陽生
2011年終盤の成長をつなげられるか
[その名を刻んだ男たち2011]]
■高田 保則(元・ザスパ草津)
「僕はサッカーに救われて、サッカーで人のつながりを得ることが出来た」
├「『絶対にこの場所へ戻る』と、自分に言い聞かせていた」
├「79年組といっても僕は完全に“雑草”だった」
└「僕くらいの技術の選手でも気持ちさえあれば、ここまでできる」
[Messeage from teammates]
■MF 30 松下 裕樹(草津)
いまも僕たちの財産になっている
■阿部 祐太郎(ガイナーレ鳥取)
「鳥取のJ2昇格は本当にうれしかった。初めて結果を残せたと思った」
├「一番大事なときに、サッカーから逃げてしまった」
├「ロナウドと同じ丸刈りにして、靴擦れするのに同じスパイクを履いていた」
└「鳥取のJ2昇格は、プロに入ってから初めて結果を残せた瞬間」
[阿部祐太郎的Best11]
選びきれない…。珠玉の11人
サッカー専門紙EL GOLAZO/BLOGOLA