2012/1/23
【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(1月16〜22日)で、後半戦が始まったドイツでは香川真司のドルトムントが5-1でハンブルガーSVに大勝し、宇佐美貴史のバイエルン・ミュンヘンは大津祐樹のボルシアMGに1-3で敗れた。Bミュンヘンは得失点差で首位を守ったがドルトムント、内田篤人の3位シャルケと勝ち点37で並ばれた。
イングランドではトップのマンチェスター・シティーが3位トットナムに3-2で競り勝ち、勝ち点3差で2位のマンチェスター・ユナイテッドもアーセナルを2-1で下した。
イタリアでは無敗の首位ユベントスと勝ち点1差で追う2位のACミランが、ともに勝利。スペインも、首位レアル・マドリードと2位のバルセロナが勝って勝ち点5差は変わらなかった。
共同通信