2012/1/29
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは28日、各地で行われ、ドルトムントの香川真司はホームのホッフェンハイム戦にトップ下でフル出場し、一昨年9月以来の1試合2ゴールを決めて3-1の快勝に大きく貢献した。香川は前半16分に先制点、後半10分にもチームの3点目を決めて今季は6点となった。
アウクスブルクの細貝萌はホームのカイザースラウテルン戦に守備的MFでフル出場し、2-2で引き分けた。ウォルフスブルクの長谷部誠はアウェーのバイエルン・ミュンヘン戦に右MFとして先発し、後半37分に退いた。チームは0-2で敗れた。Bミュンヘンの宇佐美貴史はベンチ外だった。
共同通信