2012/1/31
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、ケルンに2部のボーフムから移籍した北朝鮮代表のFW鄭大世が31日、ケルンでのチーム練習に初めて参加した。ミニゲームなどで約1時間40分、新たな同僚とともに汗を流し「面白かった」と感想を話した。
氷点下2度の寒さの中
だったが、精力的に動き回り、汗だくになった。「(ケルンから)オファーをもらった時、迷いはなかった。1部でやるために、2部でやっていたので。頑張ります」と、あらためて新天地での意気込みを口にした。
共同通信