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大型移籍ほとんどなし FFPの影響か(海外)

2012/2/1

スペイン代表FWフェルナンドトレスのチェルシー入りなど、イングランド・プレミアリーグだけで冬季史上最高の約2億ポンド(当時のレートで約290億円)以上の移籍金を使った昨季と違い、今冬の欧州では大型移籍がほとんど成立しなかった。収支のバランスが求められるファイナンシャル・フェアプレー(FFP)導入の影響も、大きかったようだ。
最近の移籍市場で主役だったマンチェスター・シティー(イングランド)もおとなしかった。目立ったのはインテル・ミラノ(イタリア)からパリ・サンジェルマン(フランス)に移ったイタリア代表MFモッタなど少数。所属先のマンチェスターCと対立しているアルゼンチン代表FWテベスは、浮上していたACミラン(イタリア)入りがまとまらなかった。移籍期間が2月下旬まで続くロシアや、南米行きが注目されている。(ロンドン共同)

共同通信

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