2012/2/4
【上海共同】サッカー日本代表前監督の岡田武史監督が率いる中国スーパーリーグ、杭州緑城は4日、日本で6日から20日間の合宿を行うとクラブのホームページで発表した。Jリーグのチームと練習試合をしてレベルアップを図る。
東京都、茨城県、静岡市、鹿児島市などを訪れ、J1清水などとの練習試合を予定。中国メディアによると、チームの団結力を高めるため、合宿には野外でのテント生活も組み込まれているという。
杭州緑城は中国のファンのため、鹿児島での練習試合を見学する観光ツアーも実施する。
共同通信