2012/2/5
フットサルのウイダーFリーグ第26節は5日、名古屋市大洋薬品オーシャンアリーナなどで4試合を行い、首位の名古屋が3-2で大分を下して勝ち点を61に伸ばし、最終節を残してリーグ創設から5シーズン連続5度目の優勝を決めた。
名古屋は前半5分に森岡のゴールで先制。同点とされたものの森岡とサカイの得点で再びリードした。後半に1点差に詰め寄られたが、懸命の守備で逃げ切った。名古屋は7月にクウェートで開催されるアジアクラブ選手権に出場する。
共同通信