2012/2/10
[Jジャーナル]
■FC東京
多士済々。この戦力を最大限に生かせ
└ 米本らを除く29人で臨んだFC琉球戦
[Column]
横一線と均等化。11人の予想は困難
[Voice]
「全員で力を合わせて全員が戦力にならないといけない」
[TM]vs FC琉球
├ ルーカス、羽生、長谷川、河野の組み合わせ良好
├ 低調に終わる中、ユース出身1年目の橋本は存在感
└ 下田→林→石川→矢澤。練習の成果が表れたゴール
■先発奪取を狙うニューカマーたち
MF 17 河野広貴
└ 「ドリブルだけではダメ」
MF 8 長谷川アーリアジャスール
└ ボランチで生きる背番号8
FW 11 渡邊千真
課題はポストプレーにあり
■札幌
グアムで叩き込んだ“J1仕様”の石崎プレス
└ 札幌、南国で守備構築。「手ごたえはある」
[Column]
期待通りの存在感
■浦和
山田直と濱田が合流し、鹿児島へ
[Voice]
「試合が一番のアピールになる」
■G大阪
G大阪の重鎮、試運転を開始
└ 『7番』に与えられる自由と、課せられる責任
[Voice]
「痛みを感じずにやれた」
[INTERVIEW]
■城福浩監督(甲府)ロングインタビューq
「全国のプロビンチアのクラブの、象徴になりたい」
├ “基本のやり方は変えない”くらいの信念を持ってやり続ける
├ 昇格への一番の近道は、個人やチーム自身が成長すること
├ 選手と葛藤しながらチームを作っていく経験に勝るものはない
├ 選手とスタッフが一体となって、成長する思いを持ち続けることが大事
└ プロビンチアのクラブの象徴になることは、本当に大きな仕事
[J1戦力分析]
■名古屋
王座奪還の準備は整った
└ チームの弱点を補う的確な補強策
[KeyPlayer]藤本淳吾
藤本の躍動が、体感を実現させる
[補強]POINT 1
リーグ屈指のCB3人がそろう
[補強]POINT 2
“さばける選手”不在のボランチ
[補強]POINT 3
攻撃のタレントをどう使いこなすか
[補強]POINT 4
徐々に進む主力の高齢化
■新戦力紹介
DF 22 ダニエル
選択肢を広げるナイスガイ
MF 27 田鍋陵太
本田圭佑に負けないオーラ
DF 23 石櫃洋祐
田中隼を脅かせるか
DF 29 佐藤和樹
“阿部2世”は本家を超える
[インタビュー]異邦の志士
■MF 23 大津祐樹(ボルシアMG/ドイツ)
「日々の練習を大事にして、頑張っていくことしか考えていない」
├ 好調なチームの中でメンバー争いをできていることは良い刺激になっている
├ 一つのプレーに対するメリットとデメリットを考えるようになった
└ 出場機会ということに関して言えばやっぱり試合に出たい
古巣・柏レイソルについて
[Column]
クラブと代表との狭間で
サッカー専門紙EL GOLAZO/BLOGOLA