2012/2/12
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは11日、各地で行われ、ドルトムントの香川真司はホームのレーバークーゼン戦にトップ下で先発し、前半終了間際に決勝点を挙げた。今季通算7点目で1-0の勝利に導き、後半44分に退いた。
シュツットガルトの岡崎慎司はホームのヘルタ戦に左MFでフル出場し、チーム3点目をヘディングで決めて5-0の大勝に貢献した。今季通算5点目。J1新潟から期限付きでシュツットガルトに加入した酒井高徳は左サイドバックでフル出場し、欧州デビューを果たした。
バイエルン・ミュンヘンの宇佐美貴史はホームのカイザースラウテルン戦でベンチ入りしたが、出番はなかった。チームは2-0で勝った。
共同通信