2012/2/21
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントに所属し、負傷していたMF香川真司が21日午前、クラブの練習場で軽いランニングを開始したと、地元紙などが同日電子版で報じた。 香川は15日の練習で左足首の靱帯を痛め、戦列を離れた。香川が次のリーグ戦に出場できるかの見通しについて、クロップ監督は「今後負荷を増すと足首がどう反応するかをみなければ分からない」と話すにとどまった。 共同通信
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