2012/3/6
【ファロ(ポルトガル)共同】サッカー女子の国際大会、アルガルベ・カップは5日、ポルトガルのファロなど1次リーグ最終戦を行い、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位の日本は同1位の米国を1-0で下した。日本は3連勝のB組首位となり、初優勝を目指す7日の決勝で同2位のドイツと対戦することになった。
日本が初優勝した昨年の女子ワールドカップ(W杯)の米国との決勝のPK勝ちは記録上、引き分けのため、米国戦は初勝利。後半39分、途中出場の高瀬(INAC神戸)が左CKを頭で合わせて決勝点をマークした。対戦成績は日本の1勝4分け21敗となった。
中心選手の沢(INAC神戸)は欠場した。日本協会によると、体調不良を理由に宿舎で療養した。
共同通信