2012/3/6
【ブリスベーン(オーストラリア)共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は6日、各地で開幕し、1次リーグF組では天皇杯全日本選手権覇者で初出場のFC東京がアウェーでブリスベーン(オーストラリア)を2-0で下して白星スタートを切った。E組のG大阪は大阪府吹田市の万博記念競技場で浦項(韓国)に0-3で敗れた。
序盤から優位に試合を進めたFC東京は前半終了間際に谷沢のゴールで先制し、後半に長谷川が加点した。G大阪は前半に2点を許し、後半に入っても攻守ともにかみ合わず、決定的な3点目を失った。
32チームによる1次リーグは8組に分かれ、各組上位2チームが決勝トーナメントに進む。日本からはJ1の4クラブが出場し、昨季のJ1王者の柏と名古屋は7日に初戦を行う。
共同通信