2012/3/9
【クアラルンプール共同】サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア最終予選の組み合わせが9日、クアラルンプールで実施された抽選会で決まり、5大会連続5度目のW杯出場を目指す日本はオーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンと同じB組に入った。
最終予選は10チームが2組に分かれ、6月3日から来年6月までホームアンドアウェー方式で対戦し、各組2位までがW杯出場権を得る。3位同士は5位決定戦を行い、勝者は南米予選5位との大陸間プレーオフを戦う。
共同通信