2012/3/17
J1神戸の取締役に就任したスペイン人のマルク・イングラ氏(46)が17日、ホームズスタジアム神戸で記者会見し「主役は選手。経験を生かしてサポートしていきたい」と抱負を語った。同氏はスペイン1部リーグのバルセロナで2003年から08年にかけて副会長を務め、マーケティング部門などを担当した。
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指す神戸は、世界有数の大クラブのノウハウを取り込み、経営体制を強化したい考えだ。会見に同席した三木谷浩史会長は「彼は欧州ではビッグネームで人脈もある。いろいろな意味で力になってくれると思う」と期待を寄せた。
共同通信