2012/3/19
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで、17日のブレーメン戦で決勝点を挙げて1-0の勝利に貢献したドルトムントのMF香川真司に、19日付の専門誌キッカーは2・5、大衆紙ビルトは2の高評価を与えた。採点は1が最高で6が最低。
マインツ戦にフル出場したアウクスブルクの細貝萌には両メディアが3の及第点。ニュルンベルク戦に右サイドバックでフル出場したウォルフスブルクの長谷部誠と、ホッフェンハイム戦にフル出場したシュツットガルトの酒井高徳にはビルトがそれぞれ3をつけた。
共同通信