2012/3/26
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(23)が25日、アウェーでのケルン戦の2点で今季リーグ戦通算11得点とし、元日本代表FW高原直泰(当時フランクフルト=ドイツ、現J1清水)が2006〜07年シーズンにマークした欧州主要1部リーグでの日本選手最多得点に並んだ。
香川は後半2分と35分にゴールを奪い、21試合無敗で首位を走るチームの6-1の勝利に貢献。過去に2部ではオランダで日本代表MF本田圭佑が08〜09年シーズンに16得点した。
共同通信