2012/3/26
【ケルン(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントは25日、香川真司の2得点などでアウェーのケルン戦に6-1で大勝し、21試合無敗の勝ち点62で首位を堅持した。香川は今季リーグ戦通算11得点で、2006〜07年シーズンにドイツ1部のフランクフルトで高原直泰が記録した欧州主要1部リーグでの日本選手最多得点に並んだ。
トップ下で先発した香川は1-1の後半2分に勝ち越し点を挙げ、35分にもチームの5点目を決めた。36分に退いた。
共同通信