2012/3/26
【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、0-2で敗れた25日のユベントス戦にフル出場したインテル・ミラノのDF長友佑都に対し、26日付のイタリア各紙はガゼッタ・デロ・スポルト、コリエレ・デロ・スポルトとも5点と厳しい評価だった。ガゼッタは「侍精神だけでは足りない」と指摘した。
ノバラのFW森本貴幸はレッチェ戦の後半途中から出場し、コリエレとトゥットスポルトが平均点とされる6点、ガゼッタは5・5点だった。
共同通信