2012/3/28
【ロンドン共同】サッカーのイングランド協会(FA)カップは27日、ロンドンなどで準々決勝を行い、ボルトンに所属する日本代表FW宮市亮はアウェーでのトットナム戦で攻撃的MFとして先発したが、目立った活躍はなく後半34分に退いた。チームは1-3で完敗し、敗退した。
17日にMFムアンバが心停止で倒れて中止となり、再試合となった一戦。宮市は右で先発し、後半途中から左にポジションを変えたが、格上のトットナムに一方的に攻められて守備に追われた。
もう1試合はエバートンがサンダーランドを2-0で下し、ベスト4が出そろった。
共同通信