2012/3/31
【ドルトムント(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグは30日、ドイツのドルトムントで1試合を行い、ドルトムントに所属する日本代表の香川真司がシュツットガルト戦に先発し、前半33分に今季のリーグ戦通算12点目となる先制ゴールを挙げ、欧州主要1部リーグの日本選手最多得点記録を更新した。香川は後半36分に退き、試合は4-4の引き分けだった。
香川は25日のケルン戦で2得点し、2006〜07年シーズンにドイツ1部のフランクフルトで高原直泰がマークした11得点に並んでいた。シュツットガルトはDF酒井高徳は先発したが、FW岡崎慎司はベンチから外れた。
共同通信