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なでしこと世界遺産へPR INAC、橿原市が提携(国内)

2012/4/1

奈良・飛鳥地方にある遺跡の世界遺産登録を目指す奈良県橿原市は1日、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーが多数所属する「INAC神戸レオネッサ」と、PR活動などを通して協力し合う提携契約を結んだ。期間は1年。
全9試合のホームゲームでゴール脇に「世界遺産へ“飛鳥”橿原市」と書いた広告を出すほか、選手に「世界遺産登録推進大使」としてPRしてもらう。チームは、市内で小学生を対象にサッカー教室を行う予定。
橿原市は隣接する同県の明日香村や桜井市とともに世界遺産登録を目指しているが、機運が高まっていないのが実情。ロンドン五輪への出場も決まったなでしこの人気にあやかって国内外にアピールするのが狙いだ。
この日、橿原市内で記者会見した副キャプテンの甲斐潤子選手は「世界遺産登録に少しでも貢献できるように、チーム一丸となってタイトル獲得に向けて頑張りたい」と話した。

共同通信

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