2012/4/1
【ロンドン共同】サッカーのイングランド2部リーグ、サウサンプトンの日本代表FW李忠成が3月の練習で右足を骨折し、6月のワールドカップ(W杯)アジア最終予選の序盤3試合(3日・オマーン戦、8日・ヨルダン戦、12日・オーストラリア戦)出場が絶望的になったことが1日、分かった。今後は8月ごろの復帰を目標にリハビリを続けるという。
関係者によると3月中旬の練習でポストプレーをした際、右足人さし指の付け根付近を痛めたという。後に骨折が判明し、3月30日に手術を受けた。
共同通信