2012/4/2
【ロンドン共同】サッカーの欧州各リーグ(3月26日〜4月1日)で、ドイツでは2連覇を狙う首位ドルトムントが香川真司の今季12点目などで、酒井高徳と岡崎慎司のシュツットガルトと4-4で引き分け、1-0でニュルンベルクを下した2位バイエルン・ミュンヘンとの勝ち点差が5から3に縮まった。
イタリアではトップのACミランがカターニアと引き分け、ナポリに快勝した2位ユベントスが2点差に迫った。スペインは首位レアル・マドリードと2位バルセロナがそろって勝ち、6点差のまま。イングランドは2位のマンチェスター・シティーが引き分けた。
オランダはアヤックスが大勝し、ハーフナー・マイクと安田理大のフィテッセと引き分けたAZアルクマールを抜いてトップに立った。
共同通信