2012/4/3
【天津(中国)共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3日、各地で1次リーグ第3戦を行い、G組の名古屋はアウェーで天津(中国)に3-0で勝ち、1勝2分けの勝ち点5で同組首位に立った。E組のG大阪は大阪府吹田市の万博記念競技場でブニョドコル(ウズベキスタン)を3-1で下し、1勝2敗で勝ち点3とした。
名古屋は前半に藤本のループシュートで先制。後半も玉田、永井のゴールで突き放した。
G大阪は前半に遠藤がミドルシュートを決め、後半はラフィーニャの2PKで加点した。G大阪は今季公式戦7戦目で初勝利。
共同通信