2012/4/4
3日に行われたサッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、ACミラン(イタリア)は敵地でバルセロナ(スペイン)に1-3で敗れ、準決勝進出は叶わなかった。
ミランFWズラタン・イブラヒモヴィッチは、この日の判定に不満を抱いているようだ。
スペイン紙エル・ムンドによれば、イブラヒモヴィッチはスウェーデンのテレビ局に対し、
「カンプ・ノウに訪れるときのモウリーニョの気持ちが今理解できたよ。バルセロナは、勝つためにうまくプレーする必要がないんだろうね」
とコメント。R・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督がカンプ・ノウでバルセロナと戦う時に判定を批判する気持ちがわかったと語っている。
速サカ編集部