2012/4/4
湘南とのホームゲームに臨む鳥取の控えメンバーは、井上敦史選手と杉本拓也選手、2人のGKが入るという珍しい構成だった。福岡とアウェーで戦った前節終了後、チーム内にインフルエンザが蔓延し、吉澤英生監督、岡野雅行選手、柳楽智和選手、三浦旭人選手、尾崎瑛一郎選手が発症。加えて吉野智行選手、クニンガム選手、紀氏隆秀選手が負傷離脱中のため、先発以外にプレー可能なフィールドプレーヤーが5人しかいなかったためだ。吉澤監督の代行で指揮を執った中村有ヘッドコーチは、試合後の会見の冒頭で「監督、選手数名がインフルエンザにかかり、湘南のチーム、選手、スタッフ、サポーターの方々に不安な思いをさせてしまったことを、この場を借りてお詫びしたいと思います。申し訳ありませんでした」と謝罪した。
サッカー専門紙EL GOLAZO/BLOGOLA