2012/4/5
【マドリード共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は4日、各地で準々決勝第2戦の2試合を行い、レアル・マドリード(スペイン)が2季連続、チェルシー(イングランド)が3季ぶりの準決勝進出を決め4強が出そろった。
Rマドリードはホームでロナルド、カカらが得点し、キプロス勢で初めて決勝トーナメントに進んだAPOELを5-2で下し、2戦合計8-2とした。
チェルシーは終了間際にメイレレスが決めて2-1でベンフィカ(ポルトガル)に勝ち、2戦合計3-1で勝ち上がった。
準決勝第1戦は17日にバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)-Rマドリード、18日にチェルシー-バルセロナ(スペイン)を実施し、第2戦は24、25日に行う。
共同通信