2012/4/10
試合終了直前、富山のDF池端陽介選手の放ったボレーシュートに思わず声を上げた。GKの好セーブに阻まれたが、あわや同点という際どいシュート。あの時間帯に自陣から駆け上がった勝利への執念に凄みを感じた。中継映像を見直し、あらためて驚いた。攻撃は会場で感じたよりもスピーディーで、自陣にいた池端選手が数秒後にはボールの動きを追う画面に突然表れ、こぼれ球をシュートしていた。かなりのスピードで走ったのは間違いない。この日J2通算250試合目。頼もしいベテランが次の勝利にチームを導いてくれるだろう。
サッカー専門紙EL GOLAZO/BLOGOLA