2012/4/12
ドイツ・ブンデスリーガは11日、5試合が行われ、MF香川真司の所属する首位ドルトムントが2位のバイエルンに1-0で勝利し、勝ち点差を6に広めた。
ドルトムントは後半32分にロベルト・レバンドフスキのゴールで先制。その後バイエルンは後半39分にアリエン・ロッベンがPKのチャンスを得るが、これをドルトムントGKバイデンフェラーがセーブし、ドルトムントが勝利した。香川は先発出場し、後半29分にモリッツ・ライトナーと交代するまでプレーしている。
ボルフスブルクに所属するMF長谷部誠は3試合ぶりにフル出場したが、チームはハノーファーに0-2で敗れた。シャルケに所属するDF内田篤人はニュルンベルク戦でベンチ入りしたが、出場機会はなかった。なお、シャルケは1-4で敗れている。
速サカ編集部