「エルゴラ総選挙」では、各Jリーグクラブの番記者がテーマに合った選手を紹介します。紹介された選手は、各クラブの代表としてアンケート投票にノミネートされます。ノミネートされた選手の中からみなさまの投票で、Jリーグの“ナンバーワン”選手を決定したいと思います。
第3回のテーマは「チームで一番のイケメン選手は誰?」です。
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ノミネート選手:近藤岳登
神戸サポーターで知らない人がいるわけがない。すべてにおいて一般的なスケールの幅を超越する稀有の才能の持ち主、それが近藤岳登だ。本稿のテーマは「面白い人」だが、その括りの中でこの選手を論じても良いのかどうか・・・“おもしろい”で括ってしまえるような存在ではないのは確かだ。ただ、面白さに限定するのであれば、エルゴラッソ関西版のインタビューを読んでもらえたら幸いである。記者自身、この人のレベルについていけているだろうか・・・そんな疑念を自問自答しながらの数十分だった。今季、神戸に訪れた巨大な波。新戦力の補強というビッグウェーブについて、元サーファーという破天荒な経歴を持つ近藤岳登にぶつけたひとつの質問。答えはあまりにも明快だった。「男なら乗ります、この波に」―。
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